- 今年も塚根さん、柴田さん、近藤の3人で東北地方、三陸沿岸を北上する旅に行ってまいりました。
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出発前夜(10/7)、3人で水戸駅々近のビジネスホテルに泊まって10/8(火)いよいよ旅がスタートです~
さすが茨城県の「県庁所在地」の朝、なかなかのラッシュです。
2021年秋にこのメンバーで「水郡線」から旅をスタートさせたので、皆さん慣れたものです。
原ノ町行に乗車です~
水戸→原ノ町乗車「E531系」いわきにて
いわきで「36分停車」の予定が、接続の「ひたち1号」が遅れて結局、40分以上停車してしまいました。
ビールの買い出しと撮影タイムがとれて、こんな「長時間停車」大歓迎です。
朝から「ビール」、たまりません❗️
いわきの電留線に止まっていた「E501系」10連
シーメンスの奏でる「ドレミファ」が聞きたかったです❗️
基本10両、付属5両それぞれ「4本」ずつしかないんですね。(合計60両)
福島第一原子力発電所の最寄駅「浪江」です。心の中で「合掌」です。
駅前まで「荒野」が広がっています。
調べてみると、ここ「浪江」が東京近郊区間の「最北駅」なんですね。東北線の同最北駅「黒磯」よりも約100キロも遠いです。
水戸から乗った「671M」の終点です。
水戸から乗り換えなしで「原ノ町」まで来れるのは5本のみ。
2分の接続で仙台行きに接続ですが、遅れもあってすぐ発車です~
仙台行241M(原ノ町発所定10時57分)
この「顔」を見ると「仙台に来た」気分になります。
約1時間ちょっとで「仙台」につきます。
新線区間から見る「荒涼たる」風景 。
ご存知のように「駒ケ嶺-浜吉田」の区間が内陸側に移設されました。
「坂本-山下」にある「下路式アーチローゼ橋」だそうです。
新線付け替え区間は、築堤と高架橋で構成されていて、滑るように走ります。
仙台着は所定では12時18分ですが、だいぶ遅れを取り戻して数分の遅れですみました。
塚根トラベル「秋季合宿2024」水戸から大湊への旅 初日(10/8)-①
鉄道旅行


コメント
年一回、楽しみの「塚根トラベル」合宿のご報告です。昨年は夏7/30(日)~8/2(水)で岡山(集合)→出雲市→益田→津和野→新山口→広島→三次(バス)備後落合→宍道→玉造温泉(バス)松江→岡山→東京(解散)の行程で行われました。今年は当初、例年通り「夏開催」を目指していました(18切符の期間)が近藤のワガママ(有給が限りなくゼロに近く、10月に次年度分が付与される)で10月の「秋の乗り放題パス」の期間に開催ということにしていただきました。(10/8~10/10開催)
今回も「隊長」塚根さん、「企画担当」(行程管理)柴田さん、「うっかり八兵衛」こと近藤(「大飯」を食ってただついて行くだけ)のいつもの「3人組」です。
スタート前日、10/7(月)18時集合「水戸駅改札前」集合ということで各自行程を組んでの集合でした。塚根さんは「乗り放題〇〇」を利用して自宅最寄りの長尾駅から大阪駅経由でひたすら「乗り継ぎの旅」を楽しんで品川へ、柴田さんは早くも10/6(日)に出発、自宅から高崎線→上越線→只見線と乗って会津若松(泊)、会津若松→郡山→いわき→水戸のコースで集合前に「一仕事」、近藤は10/7(月)当日、泊り明け後昼前の「のぞみ」に乗って品川で塚根さんと合流しました。塚根さんと一緒に品川→水戸に乗る列車を一本遅い列車と勘違いして(計画書をあまり見ていない)「どこや?早う来い」と所定の列車の発車3分前に「合流」して早速「ボケ」をかましてしまいました。
「塚根トラベル」の企画は、奇抜性があって面白いですね。柴田さんが作るのかな?
今回も・・・「なして水戸なん?」と疑問がわきました。復旧した常磐線を乗りたかったのかな?それにしても、集合場所が水戸で、解散場所が大湊とは・・・これいかに・・・。面白い旅の始まりでしたね。
楽しく拝見させていただきます。
塚本様、いつもありがとうございます。今回も個性的な?3人で旅に行ってまいりました。「旅日記」ご笑覧ください。