- 7/31(月) 今年11月に引退が発表されている「おろちトロッコに乗りました。今回の旅、第2の目的です。
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スハフ13801(備後落合)
1号車(備後落合向) スハフ1240から改造。
言わずと知れた「トロッコ車両」 備後落合に行く時は運転台を使ってDE10を遠隔操作(機能的にはキクハ?)
スハフ12801(スハフ123001←スハフ1240) 備後落合
控車で元急行「だいせん」の車両。
盛大にディーゼルサウンドを発するスハフ、今のうちに音も録っておきたいですね.…
DE101161(備後落合)
牽引機DE10です。第一エンド向きで木次に向かいます。
スハフのエンジン音との「二重奏」たまりません❗️
スハフの運転台
廃車発生品利用でしょうか?
マスコンハンドルはDD51のものとよく似ています。
スハフ13801 トロッコ車 室内
難燃性の木材を使用した、いかにも「トロッコ」と思わせる車両。
フルオープンのため、落ち葉、小枝は当たり前、機関車の排ガスもいただきました。
スハフ12801(控車)
ボックスシートの方が「旅情」があっていいかも…。贅沢でしょうか⁉️
京都鉄道博物館で保存してもらいたいものです(シート復元も)。
TR217台車
20系客車で使用されたTR55の改良版。
タイヤ部分がだいぶ「薄く」なっています。
DE101161(第一エンド側)出雲坂根
ラッセル仕様2558号機もいますが、両車?の関係は❔
DE101161の製造所銘板(メーカーズプレート)
なんと大変貴重な「汽車会社」製です。
1972年に川崎重工と合併したので、汽車製造の最後のロットかも…。
奥出雲おろち号(おろちトロッコ)
JR西日本


コメント
おろち号の紹介です。11月で運行終了とは残念至極でたまりません。この旅行最大のピンチ発生は次の「旅情編」でご披露いたします。
夏休み中は満席が続くほどの人気なのに、今年限りで終了とは。
お金かけて車両を作り直すほどは儲からへんって事か。
クラウドファンディングとか方法はないのかな。
そもそも各地で観光列車は大流行りやのに。
あ、それにしても今回の旅行の最大の事件はまだまだ紹介されへんのか。引っ張りますなあ。
楽しみが延びましたか。「なんだろなあ~」との楽しみ・疑問が膨らみますなあ~。次回で解決させてくださいよ。
奥出雲おろち号に乗る機会が、少なくなってきましたね。乗る時間を作りたいものです。乗る時には、貴方の解説を思い浮かべながら乗りますね。
昭和44年の夏、急行「ちどり」に乗って、初めて木次線を利用した時、出雲坂根駅構内にあった延命水を飲んだのです。暑い夏でしたから、延命水のおいしさに感動したことを、今でも鮮明に覚えています。そのため、延命水を求めて、愛車を飛ばし、出雲坂根まで延命水を汲みに何度となく通いました。今は駅舎が新しくなるとともに、駅の外に立派な給水口が作られています。
延命水いただきましたか?寿命が伸びますよ。皆さんも、出雲坂根に行った時は、おいしい延命水をいただいてくださいね。